ユーフォーキャッチャー

昨日、ララポートに行った。

 

私が買い物をしている間、

旦那さんと小2さんと年中君の3人は、施設内のゲーセンへいくことに。

 

私が買い物を終えて、ゲーセンへいくと、

小2さんは、自分の小遣い2000円をすべてユーフォーキャッチャーに使い果たして、

なにも取れず泣いている。

年中さんは、1500円使ってミニオンのキーホルダー1つ取れてご機嫌。

 

いやー、びっくりした2000円あれば、子供だったら結構ほしいもの買えるよー。

大泣きする小2さんをなだめながら、

1000円あげるから、好きなもの買ったらいいよと渡してみた。

1時間くらいかけて、消しゴムセット、ちいさいクッション、フィギアを買っていた。

 

「ね、ゲームで使うより、自分の欲しいもの考えながら買うほうがいいでしょ?」

と聞いてみると、

「うん。

 でも、ユーフォーキャッチャーで取れた時、嬉しいんだよね」と小2さん。

 

ゲームの魔力に取りつかれてるわ。

今後は、ゲームは500円までとか、ルールを決めとかないとダメだね。

 

旦那さんは、「自分の小遣いだからいいんじゃん」って感じ。

それが、一番びっくりした。

「何者」を観た

朝井リョウさんの小説が映画化された

「何者」をみた。

就活中の大学生5人が、

SNSや面接で発する本音や自意識によって

彼らの関係性が変わっていくさまを描いている。

 

朝井リョウさんは、平成生まれの作家さん。

平成生まれらしい、感性だなぁと思う。

 

SNSで人には言えない本音をつぶやく人。

SNSリア充をアピールする人。

人のSNSをひっきりなしにチェッしている人。

 

それがうまく就活を通してうまく描かれていた。

面白い映画だった。

 

 

さだまさしさんの言葉

行動力を惜しまず、

時間を惜しまず、

好奇心のアンテナを高くはって、

歳をとる。

 

 

久しぶりの平日休み

f:id:kulokikokoro:20170907121815j:image

小2さんが、学校図書館でかりてきたマンガと、

今年1番のアイス。

 

久しぶりに床の水拭きもできて、気持ちいい。

 

 

今年もダイソーのカレンダーを買った

f:id:kulokikokoro:20170831204605j:image

去年買って、すごく使い勝手が良かったカレンダー。

今年は、同じタイプの卓上カレンダーも買ってみた。

写真屋さんで、写真を撮った

小2さんが、友達みたいにドレスを着て写真を撮りたいと言うので、

写真屋さんに行ってきた。

 

七五三前撮りキャンペーンで

着付け、ヘアメイク、撮影、写真1枚(B5くらい)とそのデータで753円。

2週間ほど前に、小2さんと年中君の2人分予約してた。

 

1時間くらいでサラッと帰るつもりが、

しっかり3時間以上かかってしまった。

 

そうだよねぇ。

写真屋さんも、商売だから、

いい写真たくさん撮って、たくさん購入してほしいよねぇ。

 

背景や小道具、ポーズをかえて約150枚もとってくれた。

 余分に写真は買わない予定だったけど、

753円×2では、あまりにも申し訳なくて

結局一番安いL版(3500円)の写真をさらに2枚購入。

計 和装3枚と洋装1枚

 

753円×2 + 3500円×2 + 送料500円 = 9006円

税込みで9726円。

それでも、随分安くすんだので、良かった。

 

ちなみに 

6ポーズのアルバム台紙付きだと、2万5000円ほど。 

データ全部だと5万円。

 

自分が選んだ着物とドレスが着られて、

写真をたくさん撮ってもらって、

 小2さんは、嬉しくてずーーっと笑顔だった。

 

 私にとっても、とても思い出になるいい日だった。

 

サヨナラの代わりに

ゆっくりお休みだったので、

溜まっていた録画を観た。

 

「不信 彼女が嘘をつく理由」

「サヨナラの代わりに」

「キャロル」

「ヴィンセントに教えてくれたこと」

 

面白かったのは、

「サヨナラの代わりに」

「ヴィンセントが教えてくれたこと」

 

どちらも

知らない2人が、

最悪な状況で出会い、共に過ごすことで、

大切な人になっていくというもの。

 

王道だな。

「サヨナラの代わりに」は、

「最強の2人」 の女版って感じ。

 

35歳のALSの主人公が病気のためにうまく話せなくなる。

介護するために雇われている大学生が

「今一番なにがしたい?」と聞いて

主人公が「叫びたい」というと、

大学生が、とっさに「わーー」って大声で叫び、

主人公も声にならない声で一緒に叫ぶシーンが、ぐっと来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビニ人間 を読んだ

久しぶりの読書。

 

主人公は、小さいころから、考え方が周りと違っていた女性。

なにが正しくて、何が人に喜ばれるのかも分からない人間。

コンビ二というマニュアルだらけの社会が、とても生きやすい。

他人になにも害を与えず、勤務状況も真面目。

 

なのに、周りの人は、いろいろ干渉してくる。

 

主人公の気持ちも、

主人公の周りの人の気持ちもよくわかる。

 

人は人で、自分とは考えが違う。

生きやすい、生きにくい、そういうことってあるよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

オーブンレンジが壊れた

朝、レンジを使おうとすると、

すごい音がしだした。

全然温まらないし、壊れたみたい。

2000年製のものだから、

寿命かな。

 

早速ニトリに新しいものを買いに行った。

オーブンレンジは、二種類あって

高い方を買った。

それでも19990円。

 

ニトリは、種類が少ないので、

悩まなくていいのがいい。

 

200度で20分、から焼きで、

汚れを焼いてくれと書いてあったので、

そうした。

 

その日のうちに買いに行けてよかった。

 

 

 

 

 

ゴキブリがとれた

ゴキブリホイホイを設置して、

1日目に一匹

3日目にもう一匹とれた。

 

すぐにとれてビックリ。

まだまだ、いるのかなぁ。

映画「嫌な女」を観た

生真面目で、人と距離をおきたがる弁護士役の吉田羊さんと、

底抜けに明るく、お金のために男を騙して

イチコロにさせる木村佳乃さん。

 

2人は従兄弟同士で、何十年ぶりに出会って、

吉田羊さんが少しずつ変わっていく。

 

黒木瞳さんが監督。

色んな手法があって、

話の展開もトントン進んで面白かった。

 

人って、白、黒じゃなくて、

みんなグレーなんだなぁ。

白寄りグレーか黒寄りのグレー、まだらグレー。

100%善人、100%悪人なんていないんだ。

って思った。

 

表面だけでは、

その人の考えなんて分からないし、

その人が、幸せかどうかも分からないもの。

 

そんなことを感じた映画だった。

 

 

 

 

映画「シンゴジラ」を観た

シンゴジラ

評判がいいので、期待してみたけど、

それほどでもなかったかなぁ。

 

都民が何万人も死んでるのに、

あんな風にことはスムーズに進まないでしょう?

と何度も突っ込んでしまった。

 

でも、エンディングはビックリ。

ハッピーエンドでめでたしという話かと思ったら、

実は世界滅亡のスタート という感じだった。

 

シンゴジラの監督は、ジブリにいた庵野秀明さんで

風の谷のナウシカ』における巨神兵のなぎ払いシーンもが担当している。

巨神兵を題材にしたスピンオフ特撮映画『巨神兵東京に現わる』もつくっているし、

シンゴジラの尻尾から、巨神兵らしきものが生まれてるラストシーンを観て

話が繋がって、ぞっとした。

 

そういえば、ジブリは最近面白くない。

宮崎駿監督さんだったから、

おもしろかったんだなぁ。

絵もストーリーも、登場人物のキャラクタ-設定も

すべてが完璧だったとおもう。

 

宮崎駿監督がつくらないんだったら、

ディズニーアニメみたいに、

スタッフでいろんな案だして、

キャラクターやストーリーを面白く変えていったらいいのにね。

 

 

 

 

 

 

ゴキブリが出た!

ゴキブリがでた。

引っ越してきて、お家をきれいに使ってきたつもりだけど、

でてしまった。

 

叩いて退治すると、油みたいなのがベターと床について嫌なので、

早速ゴキブリホイホイを買ってみた。

2箱セットで約600円。

1箱に5個入っていたので、1箱でも良かったかな。

 

早速3個組み立てて、セットしてみた。

とれるか楽しみ。

年中君の神妙な面持ち

幼稚園に年中君を迎えに行ったら、

神妙な面持ちをして、保冷材で頭を冷やしていた。

遊びに霧中で棚で頭を打ったとのこと。

 

自分で、保冷剤をつけておさえられるくらいだから、

大したことないんだけど、

先生が、大げさに対処してくれて、

急に元気にふるまうのも・・・・って感じで

神妙な面持ちをしている。

 

帰りの自転車では、すっかり元気になっておしゃべりしてる。

こどもらしくて、かわいいね。

 

トマトの収穫

小2さんが、学校でなったミニトマトを収穫して持って帰った。

計3個。

彼女なりに考えて、

自分と弟には1個ずつ

私と旦那さんには半分ずつ。

 

包丁を使って、上手に半分にしてくれた。

切り口を上にしていたら、

少し乾いていた。

それに気づいた小2さんは

そっと切り口を、下にして冷蔵庫にしまっていた。

 

なかなか、やるなぁ。